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研修医ブログ
札幌医科大学附属病院 心臓血管外科の研修医が持ち回りで担当するブログです。

2007年12月24日

クリスマスイブ


こんにちは中島(智)です.
今日はクリスマスイブです(^^)
久しぶりにブログを書きたいと思います.


クリスマスといえばサンタクロースのプレゼント.
小学2年生までサンタクロースがプレゼントを運んできてくれていると信じていました.
ファミコンのソフトが欲しいとサンタクロースに手紙を書いてもプレゼントはいつも学習道具であり,家は社宅で煙突がなかったりなど,サンタクロースの話とは合わないところは多々ありましたが
(^_^)



皆さんはサンタクロースの存在を信じていますか?



サンタクロースの存在の話題になると必ず思い出す話があるので今日はそれを.
長い文章になります.


高校を卒業し,浪人生活を送っていたときに英語の男性講師の先生が授業中にした話です.
ニューヨーク在住の8歳の女の子が新聞社に寄せた質問とその答えを紹介してくれました.

「こんにちは、しんぶんのおじさん。
 わたしは八さいのおんなのこです。じつは、ともだちがサンタクロースはいないというのです。パパは、わからないことがあったら、サンしんぶん、というので、ほんとうのことをおしえてください。サンタクロースはいるのですか?
      ヴァージニア・オハンロン」

「ヴァージニア、それは友だちの方がまちがっているよ。
じつはね、ヴァージニア、サンタクロースはいるんだ。
愛とか思いやりとかいたわりとかがちゃんとあるように、サンタクロースもちゃんといるし、愛もサンタクロースも、ぼくらにかがやきをあたえてくれる。
もしサンタクロースがいなかったら、ものすごくさみしい世の中になってしまう。
サンタクロースがいなかったら、むじゃきな子どもの心も、詩をたのしむ心も、人を好きって思う心も、ぜんぶなくなってしまう。
みんな、何を見たっておもしろくなくなるだろうし、世界をたのしくしてくれる子どもたちの笑顔も、きえてなくなってしまうだろう。
 サンタクロースはいない? いいや、ずっと、いつまでもいる。ヴァージニア、何千年、いやあと十万年たっても、サンタクロースはずっと、子どもたちの心を、わくわくさせてくれると思うよ。」
と新聞記者の返事でした.


浪人時代で勉強,勉強と追い込まれた僕にはものすごく新鮮な話でした.何かを信じる心の大切さを学びました.確かに何かを信じることで自分の生活観,世界観が変わることってたくさんあるなと感じました.
冬の夜空をトナカイに乗ったサンタクロースがプレゼントを運んでいるかもしれないと思って過ごす
クリスマスは,サンタクロースの存在を信じないクリスマスよりちょっとだけ楽しい感じがします.
僕だけでしょうか?


まったく医療と関係ない話で本当に申し訳ありません.
長々となりましたが,好きな話なので紹介させてもらいました.
調べてみたら有名な話みたいで文庫本にもなっているようです.


PS:2007年もあと1週間
  ラストスパートです.
  熱い心でがんばります.

posted by 研修医 at 16:06 | ☁ | Comment(0) | 日記
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